就職活動において最終面接を行うのは、主に役員や人事部長などです。
中堅以下の企業などでは、社長自ら面接を行う場合もあります。
この最終面接で判断されるのは、基礎学力や人間性、ビジネス能力、価値観、入社意欲の高さ、人望など、その学生の人格全てを判断されます。
評価の方法としては、基本的には総合的に他求職者との比較評価になる傾向が強いです。
志望者A君と志望者B君のどちらを採用しようか、誰と誰が会社で活躍してくれそうか、と学生同士を比較して選考されます。
最終面接で採用される求職者の条件としては、高いビジネス能力をもっている人材なのか・志望動機が明確に表現できていて入社意欲の高い人材なのか・活躍している社員とよく似たようなタイプの人材なのか・表情や態度が明るく好印象であるか、などが上げられます。
最終面接の一般的な評価項目としては、外見や立ち振る舞い、マナーなどが相手にビジネスマンとして好印象を与える人材なのか・ビジネスマンとしての適切な言葉遣いで会話できる人材なのか・志望動機がはっきりしていて、強い入社意欲が感じられる人材なのか・共に働きたいと思えるような人材なのか、などが最終面接での判断される項目となります。
最終面接まで到達する人は、基礎学力も人間性も志望意欲も一定の水準をクリアした「見込みのある学生」ということになります。
その企業が求めているビジネス能力が学生に備わっているかを判断していきます。
要するに「この学生は職場で活躍してくれそうか?」どうかを審査するのです。
最終面接では志望動機とビジネス能力で合否が決まるとも言えるのです。
【記念日】
小寒[しょうかん]
二十四節気の一つで、寒さが最も厳しくなる前の時期。天文学的には、天球上の黄経285度の点を太陽が通過する時。この日を「寒の入り」、この日から節分(立春の前日)までを「寒中(寒の内)」と言い、冬の寒さが一番厳しい時期である。この日から「寒中見舞い」を出し始める。
青年海外協力隊の日
1965(昭和40)年、青年海外協力隊(JOCV)が発足した。青年海外協力隊では、アジア・アフリカ・中南米を中心とする発展途上国の国作りを支援する為に、2000人を超える満20歳から39歳までの人達がボランティアとして活躍している。
念仏の口開け
年が明けて初めて、仏様を祀って念仏をする日。正月の神様(年神様)が念仏が嫌いであるということから、12月16日の「念仏の口止め」からこの日までの正月の間は念仏は唱えないこととされている。
図書記念日
1872(明治5)年、東京・湯島に日本初の官立公共図書館・東京書籍館[しょじゃくかん]が開設された。
さくらの日
日本さくらの会が1992(平成4)年に制定。3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二侯のひとつ「桜始開[さくらはじめてひらく]」が重なる時期であることから。
八甲田山の日
1902(明治35)年、八甲田山へ雪中行軍に出かけた兵士210名が遭難した。冬の八甲田山は本来は冬の重装備が必要だったが、指導部の無謀さから兵士は軽装のまま行軍を開始したため、猛吹雪の中で道を失い寒さと飢えと疲労の為に遭難
サンドイッチデー
1が3で挟まれている(サンド1=サンドイッチ)ことから。この日とは別に、サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵の誕生日・11月3日が「サンドウィッチの日」となっている。(何の日Anniversary)
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